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世界に一つだけの花

 少々、強すぎますが、涼しい風が吹いております。

皆様、いかがお過ごしですか。

暑くなってきて、生き物も活発に動いております。

先程、ご利用者も職員も、誰もいなくなったデイサービスの廊下に、

何やら、黒い影が。

腰を屈めて、ようく見ると。

何やら、ひっくり返って、じたばたしている虫が。

ちょっと何だか心配なので、紙に乗せて外へ逃がしてあげました。

ちょっと誰だったかは未確認です。

そして、ぼんやり姉さんの私は、左の瞼を蚊に刺されました。

痒いし、腫れて鬱陶しいし。

瞼を蚊に刺されるとは、我ながら、何という呑気者。

そうかと思うと、休みなく、右へ左へ走り回っている人も居て。

皆、あちらを向いているのに、一人だけこちらを向いている人も居て。

同じ話を聞いても、一人は笑って、一人は泣いて。

上手くいくときもあれば、いかないときもある。

共感出来る人、出来ない人。

いろんな人と行き会って、毎日を暮らしている。

いろんな人が居るけれど、皆、それぞれ、一所懸命。

皆、違って、皆、良い。

ご利用者の言葉を思い出します。

「笑って暮らすも50年。怒って暮らすも50年。

 同じに生きるなら、笑わにゃ、損、損。」

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